40代からのアクロコルドンの取り方

アクロコルドンは40代での発症は多い!具体的な取り方は自宅か皮膚科

40代の医者

 

40代を過ぎた頃から発症をする人が急激に増えるのがアクロコルドンです。

 

肌の加齢が原因のひとつとしてなっているので、首や顔にぶつぶつとイボがたくさんできるのが特徴です。おじいちゃんやおばあちゃんの年齢になると発症をしている人が多く、年寄りイボなんて呼ばれることもある症状です。

 

ひとつだけポツポツと目元や耳付近にできるだけであれば、まだ良いです。
ただ、症状が悪化してしまっている人だと沢山のぶつぶつとしたイボができてしまいます。
それも50個や100個など想像以上に多いです。

 

そのため、遠くからも目だってしまうだけでなく、非常に気持ち悪いものです。

 

アクロコルドンの原因は感染が原因のウイルス性イボではなく、老人性イボと呼ばれる無害のイボではあります。
ただ、無害なイボだとしても、周りから気持ち悪がられてしまったり、老けて見えてしまう為、取りたい方は多いです。

 

アクロコルドンの取り方としては大きく分けると自宅で自分で取るか、病院で医者に治療をして貰うかのどちらかです。
最近であれば薬局でアクロコルドン用の薬が販売されていたり、化粧品を使ってケアをしていく人も非常に多いです。

 

当サイトでは40代の男性や女性がどうやってアクロコルドンを取れば良いのかについて解説をしています。具体的な自宅や皮膚科での取り方について紹介をしていきます。

 

アクロコルドンを自分で取るなら方法は2つ!市販の薬か化粧品で肌のケアが必要

取り方の解説をしている医者

 

アクロコルドンを自分で取る方法は2種類あります。

 

  1. 薬や市販薬を使った方法
  2. 化粧品を使ってケアする方法

 

原因から考えると自宅で取りたい人はどんなケアが必要かが分かってきます。

 

首や顔のアクロコルドンは老化や紫外線による肌ダメージなどによって、肌本来がもともと美肌を保とうとする働きであるターンオーバーが乱れてしまい、角質が皮膚に残ってしまうことが原因となっています。

 

そのため、肌力を高めるスキンケアを行ったり、薬で必要な成分を摂取することが必要となります。

 

薬にしろ化粧品にしろ共通をしているのが、ヨクイニンと呼ばれるハトムギの種子より抽出された成分が含まれているのを利用することです。ヨクイニンの保水力と皮膚を柔らかくする効果がケアに効果的となっています。。

 

イボの原因となっている角質を剥がれやすい状況にし、肌が本来持っている働きを正常にすることでスキンタッグやアクロコルドンと呼ばれるイボを除去していきます。

 

薬や市販薬を使って自宅で取る方法!イボコロリやコタローで取る

薬を調合するドラッグストアの薬剤師

 

薬局やドラッグストアへ行けば『ヨクイニンエキス錠コタロー』や『イボコロリ内服錠』などが販売されています。

 

小さめの薬局だと取り扱いをしていないケースも多いので、できるだけ近場のマツモトキヨシなどの大きなドラッグストアへ購入しに行くといいでしょう。足の裏などにできやすいウイルス性イボ用の『イボコロリ液体』は大抵の薬局でも販売されていますが、角質が原因のイボとは全く違うので間違えないようにしてください。

 

人気のイボコロリ内服錠であれば1箱が2000円の約10日分の量となっています。
そのため、1ヶ月で6000円程度と考えておくといいはずです。

 

160粒の錠剤が入っていて、1日に6錠の3回となるので高齢の方となると喉につまってしまうなどもあるので、ひとつづつ飲むようにした方が良いです。
薬を服用することでからだの内側からからだ全体への治療効果が期待できます。

 

そのため、アクロコルドンだけでなく首イボや腕のイボに悩まされている人でもからだ全体の治療が可能です。

 

化粧品のケアで取る方法!ヨクイニンや杏仁エキスのクリームを使う

 

薬とは違いジェル状やクリームタイプが多いのが化粧品です。

 

イボコロリなどに含まれているヨクイニンが配合されており、他にもイボに良いといわれる杏仁エキスとターンオーバーを促進させる為にも保湿などの様々な美容成分が配合されています。

 

ヨクイニンや杏仁エキスでアクロコルドンを取れやすい状況へ導き、プラセンタやヒアルロン酸などで肌力を高めターンオーバーを促進させるケアとなっています。
錠剤とは違い化粧品なので高齢で喉に詰ってしまう心配をする必要はないです。

 

人気の化粧品となると今までに50万個以上の数が販売されているものがあったりと、効き目を感じている人が多く、口コミでも評判が良かったりします。

 

あまり評判がよくないものもあるので、できるだけ事前に口コミなどを確認するのがおすすめとなります。

 

アクロコルドンを皮膚科で手術で取る方法!液体窒素やレーザーで切り取る

皮膚科の医者

 

ウイルス性イボと同様にアクロコルドンなどに多い、角質が原因のイボに関しても病院での治療は行われています。

 

  1. 皮膚科での液体窒素を使った治療
  2. 美容皮膚科や美容形成外科でのレーザー治療

 

ハサミを使って直接切る治療方法もありますが、液体窒素を使った方法が人気となっています。どちらの治療方法が行われるかは病院にもよって異なってきますので、選択をするのであれば、病院を選ぶ必要があります。

 

病院での治療に関しても治療後には化粧品や薬を使って肌のケアをする必要は結局のところでてきます。

 

皮膚科で液体窒素の手術での治療!治療費や取れた後のケア

 

液体窒素を綿棒などへ付けて、アクロコルドンのある幹部に付けることで治療する方法となります。

 

治療の際にかかる項目としては主に下記の2つです。

 

初診費用・診察費用として3000円
アクロコルドンを1個除去するのに500円

 

病院によって多少の金額は異なりますが、個数で費用が決まっていることが多く、どれぐらいの数があるかにもよって金額は異なります。
ぽつぽつとできあまり突起していないアクロコルドン、ちょろっと突起しており数は少ないスキンタッグ、サイズの大きな軟性線維腫と3種類あります。

 

アクロコルドンとスキンタッグのようなアクロコルドンであれば上記程度の金額と考えてください。
液体窒素を使った治療はあくまでイボを除去することはできますが、肌のケアをしている訳ではありません。

 

そのため、施術後には化粧品を病院か市販されているものを使うようにしましょう。

 

美容外科でレーザーで削り取る手術!高額な治療費が最大の特徴

 

美容皮膚科や美容形成外科などの美容クリニックで行われているのがレーザー治療です。

 

炭酸ガスレーザーと呼ばれるものを使い、イボのある幹部にレーザーを照射して治して行く方法となります。脱毛サロンなどの経験がある人はイメージがつきやすいかと思います。

 

レーザーでの治療となると1回の費用は1万円程度かかったりもするので皮膚科に比べると少し高めとなります。

 

美容クリニックはどこかにもよって金額が2倍・3倍異なることもあります。
WEBサイトなどに大抵は費用が掲載されているので、レーザー治療を検討しているのであれば事前に確認をしておくと良いでしょう。

 

40代のアクロコルドンの取り方のまとめ

 

アクロコルドンの取り方としては病院か自宅で種類だけでなく、各項目にもよって種類は増えていきます。

 

仕事が忙しかったり、通院が難しいって人であれば自宅での治療がおすすめとなります。
医者に治療をして貰いたいって人であれば液体窒素などの方法がおすすめとなります。

 

どちらに当てはまるかによって選択をしていくと良いでしょう。

 

アクロコルドンはウイルス性イボとは違いからだに害がある訳ではありません。
しかし、見た目的には最悪ですし、何もケアをしなければ悪化して数が増えてしまうことも多いです。

 

そのため、放置をするのではなく早急に治療を行い、数がどんどん増える前に治すようにしましょう。