アクロコルドンを自分や皮膚科で取る!40代のアクロコルドンの取り方

アクロコルドンに効く有名な市販の薬は3種類

ドラッグストアの薬コーナー

 

自分でアクロコルドンを取りたい人の中でも自宅での取り方があります。
人気の方法のひとつとして市販薬を使うことです。

 

薬局やドラッグストアへ行くとアクロコルドン用の薬が販売されており、人気のとしては3種類あります。

 

  1. イボコロリ内服錠
  2. ヨクイニンエキス錠コタロー
  3. ヨクイニン錠

 

最近ではヨクイニン錠はオルジェパールと名前を変えており、サプリのように袋に入っています。TVCMも少し前に行われたのでご存知の方も多いかと思います。

 

アクロコルドン用の薬としては液体もありますが、錠剤タイプのが種類が多いです。

 

アクロコルドン用の市販の薬の特徴!ヨクイニンの錠剤を服用する

 

アクロコルドン用の薬の特徴としては共通して、多くの成分がヨクイニンで構成されていることです。

 

ヨクイニンとはハトムギより抽出した成分で、保水力が高く皮膚を柔らかくする効果が期待できます。
そのため、イボを柔らかくして取れやすい状況に導くことができるのですね。

 

イボコロリの錠剤に関しても成分のほぼ全てといってと良いほどがヨクイニンとなっています。
自宅でのケアとして使われるアクロコルドン用の化粧品に関しても必ずといって良いほどヨクイニンが配合されており、それだけ重要とされている成分なのですね。

 

販売していることが多いのがイボコロリ内服錠!他の市販薬は多きなドラッグストア

横山製薬のイボコロリ公式

 

ドラッグストアなどだと販売している可能性として多いのがイボコロリ内服錠が多い気がします。

 

ただ、小さめの薬局などだと販売していないケースも多く見かけるので、できるだけ大き目のドラッグストアへ行くのがおすすめとなります。

 

絶対に間違ってはいけない点としては、イボコロリの液体タイプです。
小さめの薬局でもどこでも見かけるほど人気の薬ですが、足の裏などにできやすいウイルス性イボ用の薬となっています。

 

同じイボでも全く異なり、イボコロリ液体は皮膚を死滅させてしまい、皮膚ごとウイルスを除去する薬となります。
顔や首への使用は禁止で角質が原因として多いアクロコルドンへの使用は禁止である旨が注意事項に記載されています。

 

錠剤の薬なのでからだの内側から改善!首や顔だけでなく全身に効果がある

 

化粧品と違い、イボコロリ内服錠などの市販薬は錠剤タイプとなっています。

 

そのため、服用することでからだ全体の治療をすることができるのが大きな特徴です。
化粧品だとあくまでクリームやジェルなどで塗るものとなるので、一部分をケアする為のものとなり大きな違いがあります。

 

イボコロリのような錠剤であればからだ全体への効果が期待できるので、顔・首・脇・腕・手など2箇所や3箇所にイボがある人でも、ひとつで同時に治療をすることが可能となっています。
ただ、1回で6錠摂取しなければならない薬があったりもするので、高齢で喉につまらないか心配などの人は注意をしてください。

 

1度に服用する量が多い薬だと、飲みづらいと感じる人もでてくるかと思います。

 

イボコロリ内服錠の販売価格!人気の薬の購入価格について

 

イボコロリの内服錠の定価としては約2000円となっています。
薬局やドラッグストアだと多少の割引がされていたりもすることもあるので、100円程度安くなっていたりはありますが、概ね2000円と考えておくといいです。

 

内容量としては160錠が含まれており、1回6錠の1日に3回の摂取となります。
そのため、一箱で10日分の量となり1ヶ月で3箱の6000円程度の費用と考えておくと良いです。

 

1個で1か月の薬や化粧品は世の中には多いです。そのため、間違えないように注意をしてください。
10日分の容量で2000円となっています。

 

まとめ

 

アクロコルドンの薬はドラッグストアで販売をしているので、購入がしやすいです。
そのため、すぐに始めることができる取り方でもあります。

 

ただ、価格は安いって訳ではなく、1か月使うとなると5000円を超えるものもあります。

 

肌の角質を排出する働きのターンオーバーは人にもよりますが1か月から3か月かけて行われています。
そのため、3か月程度の期間を薬を飲まなければなりません。

 

アクロコルドンの薬の多くは副作用もあるので、利用の際にはきちんと確認をするようにしてください。